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 2019年11月23日(土・祝)、アクトシティ浜松コングレスセンターで、「救急医療の多様性」をメインテーマとして、第22回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会を開催いたしました当日は850名を越える方にご参加いただきありがとうございました。一部会場が混雑しご迷惑をおかけいたしました。
 メインテーマをそのまま冠したシンポジウムでは病院前、ER、高次救急医療、救急認定看護師、在宅医療のそれぞれの立場からご発言いただきました。特別セッションでは「もっと多様な救急医療」と題して、モータースポーツの救急医療、福島第一原発事故の下での南相馬病院での医療、アフリカでの紛争地医療を紹介していただきました。大規模イベントでの医療、医療事故当事者のサポート、地域包括ケアと救急医療などの教育講演もいただきました。一般演題も約100題応募いただき、ポスターセッションで活発にご討議していただきました。また日本救急医学会の研修医学生部会の皆様によって脱出ゲーム等の若手セッションも組むことができました。臓器提供に関係したセッションやICLSやJPTECのブラッシュアップセミナーも併設し、まさに多彩な学会となりました。一方で、医師看護師救急隊以外の職種の方に十分なご案内ができなかったことは反省しております。
 学会準備の当初からスケジュールの遅れがあり、多くの皆さまにご迷惑をおかけしましたが、何とか開催することができました。参加された皆様、協賛いただきました皆様、運営の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


2019年11月
第22回日本救急医学会中部地方会 総会・学術集会 会長
浜松医科大学救急災害医学講座 教授 吉野篤人


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学会ポスター